
株式会社札幌電工
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先輩社員の声

河端 柊
令和6年4月入社
札幌本社

私は工業高校の電気科を卒業して、今年2年目になります。
入社当初は、初めて知ることが多く不安ばかりでしたが、先輩社員の方々に教わり、段々と覚えて理解できるようになりました。また、年齢の近い先輩が多く、わからないことがあっても、緊張せずに質問ができ、仕事以外のことも相談しやすいのですぐに溶け込めました。
この仕事は、最低限の資格取得は必要ですが、試験前に、会社での事前学習や取得後の資金援助などのサポートがあるので、意欲的に取り組むことができました。
自分自身、今振り返ってみると、先輩に言われた事をやるだけで精一杯でしたが、半年を過ぎた頃からやっと自分から行動をできるようになってきたと思います。
これを読んで少しでも興味を持ちましたら、ぜひ会社見学に来てください。
お待ちしてます!

梅原 竜誠
令和5年4月入社
札幌本社
私は、北広島市内の普通科の高校を卒業して入社3年目になります。
当社は、毎年4月に1カ月間の新人研修を行っており、安全に関する教育や電気の基礎知識、材料、工具の使い方、作業の基本動作などを学びます。今回私は、研修の指導員として参加しました。教わる立場から教える立場なり、自分自身の研修だと思いながらも戸惑うことがありましたが、先輩の支えもあり無事に終えることが出来ました。研修終了後の新人の姿は、入社時の初々しい時と比べ、とても頼もしく感じました。自分自身の経験や、新人研修の指導員を務めて思うことは、しっかり学べば電気の知識が何も無くても大丈夫ということです。
どんな仕事をしているのか、私が皆さんに説明させていただきますので是非、会社見学にお越しください。



堀 叶夢
令和3年4月入社
札幌本社

札幌電工は、人々の生活に不可欠な電気を届ける「配電工事会社」です。
普段は意識されることのない当たり前を、自分たちの手でつくり、守っているという誇りをもって
仕事に取り組んでいます。主な仕事内容は、電線や電柱といったインフラを整備することで、すべての住宅や施設に、電気が常に安定して行き渡ることが私たちの使命です。停電時には迅速な復旧作業にあたるなど、人々の生活の役に立てていることを肌で感じています。又、震災などの災害時には、ライフラインの復旧が第一に要求されますが、復旧した時に、住民の方から「ありがとう」と言われた経験が、今も私の働く原動力となっています。
やりがいを感じることのできる仕事です。どんなことをしているんだろうと思ったら、迷わず会社見学で私たちの仕事を見てください。
私たちと一緒に成長していける仲間を歓迎します。

菊川 裕士
平成18年4月入社
札幌本社 班長
私たちの仕事は、『電気の安定供給』を使命とする、重要インフラの整備を担う電気工事の会社です。具体的には、電柱の設置、電線の張替、柱上機器の取替、また電気の安定供給を維持するため、災害時の復旧作業にも従事します。
私は、今年の4月から安全作業指揮者となり、現場を管理、監督する立場となりました。
目には見えない電気を取り扱うため気の抜けない毎日ですが、班員と助け合いながら安全作業に努めています。近年は10代20代の若手が増えて、活気があり、笑顔の多い職場だと思います。
札幌電工は北海道の電気を守っています。私たちが全力でサポートしますので、ともに電工マン
として頑張る仲間を待っています。


