
株式会社札幌電工
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先輩社員の声

上田 周哉
令和7年4月入社
札幌本社

私は、高校の普通科を卒業し今年で2年目になります。
入社1年目は無我夢中でしたが、今あらためて、人々の暮らしや社会を支える本当に大切な仕事であるということを実感しています。
入社当時は専門用語や作業に戸惑うこともあると思いますが、焦らず一つずつ覚えていけば大丈夫です。 特に安全確認は何より大切で、小さな確認が大きな事故を防ぎます。
わからないことは遠慮せずに先輩に相談し、仲間との連携を大切にしてください。
皆さんが技術を身につけ、自信をもって活躍してくれることを楽しみにしています。

岡田 将真
令和5年8月入社
札幌本社
私は、工業高校を卒業し中途採用で令和5年8月に入社してもうすぐ3年目になります。
工業高校の電気科を卒業しましたが、入社当時はすべてわからない事ばかりで、研修後に現場に出る時は不安でいっぱいでした。ただ現場に出てみると、20代の若手社員がたくさんいて、わかりやすく教えてくれました。ここが当社の良いところだと思うのですが、初歩的なことでもなんでも聞きやすい雰囲気が常に あり、私自身も新人達にそうでありたいと心がけています。こうした先輩たちのおかげで、私はこの春から高所作業車のオペレーターを任されました。今でもわからないことや難しいことばかりですがなんとか頑張っています。もしこれを読んで少しでも興味をもっていただいたなら、会社見学に来てください。
私がわかりやすく説明いたしますので、是非お待ちしております。



沢本 優
令和5年4月入社
札幌本社

生活に欠かすことが出来ない電気は、発電所から高い鉄塔に走る送電線で各地に送られ、変電所で電圧を変換して各家庭に運ばれていきます。家庭にお届けする最後のピースとなるのは電柱です。
その電柱の建替・電線の張替・柱上機器のメンテナンスを行う会社が札幌電工です。
私は休日に、自分が工事に関わった電柱を見かけ、その電柱から家庭に電気が灯っている様子を見るたびに、その時のことを思い出しながら、達成感を感じることがよくあります。深夜の緊急工事などきついと思う事もありますが、同期や班の仲間に助けてもらいながら、毎日を過ごしています。

高藤 政成
平成19年4月入社
札幌本社
私たちは生活に欠かすことが出来ない電気を取り扱う仕事をしています。
電柱の建替工事、電線の張替、柱上機器の取替など様々で、技術と知識が求められる仕事です。また地震など災害時の停電では復旧作業も行います。その時には住民の方から、直接感謝されることもあり、この仕事をやっていてよかったと思うことが度々ありました。
私は4月から安全作業指揮者になり、現場がより安全で、効率的に作業できるように管理する立場になりました。
不慣れなことも多々あり、難しさと楽しさを実感する日々を過ごしています。最近は元気のある若手社員が多く入社し、私もたくさんの刺激を受けながら作業をしています。
活気があり、笑顔の多い職場だと思います。私たちと一緒に北海道の電気を守りましょう。


